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手延べ素麺の出来るまで

三輪素麺の製造工程は2日工程で行われます。
第1日目と第2日目の工程を交互に平行して作業し、全工程で約35時間を所要します。


工程
作業内容
@こね始め
(AM5:00)
ミキサーにて小麦粉と食塩水をこねます。
A麺圧機
(AM5:45)
小麦粉のだんごに圧力をかけ、均一のものにします。
B板切機
4回
(AM6:00)
 
通常3回、当社は4回。
大きなだんごを腕ほどの太さに切り圧力をかけて、細く細く延ばしていきます。
1.大きなだんごを腕程の太さに切ります。
2.先程の麺を2本合わせてより細く延ばします。
  2本あわせることにより麺のコシがよりつよくなります。
3.もう一度2本合わせにして延ばします。
4.麺にかかる圧力をさらに強くし麺を細く延ばすと同時に麺の表面が乾かない
  ように食用植物油(綿実油)を薄くぬります。
C自動巻機3回
(AM8:00)
 
麺圧機で細くしたもの(親指ほどの太さになっています)をこの機械で
3回圧力をかけて延ばすことにより小指ほどの太さまで細くします。
1.油返し → 2.細め → 3.こより
D掛巻機
(AM11:00)
こよりした麺を細めながら2本の棒に8の字状に掛けていきます。
E小引き
(PM3:00)
掛け巻きしためん(棒と棒の間隔が20cmの状態)を60cmに延ばします。
F分け機
(翌朝AM7:30)
昨日、熟成させておいた麺を一気に背丈ほどに延ばします。
G箸入れ 分け作業をした後、旗に干した素麺に箸を入れて互いに付くのを防ぎます。
H室内
乾燥
室内で乾燥させます。
I小割り
(PM2:00)
 
乾燥し終わった麺を19cmにカットします。
J結束、箱詰め、保管
 
結束、箱詰め、保管と順次、作業が続きます。

 

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